【第7話】ホットヨガ6〜7ヶ月目。周りに“痩せた?”と言われ始めた頃、ようやく気づいたこと

ホットヨガを始めて半年が過ぎた頃。
体重はゆっくり、でも確実に落ち続け、最初の頃のような大きなアップダウンは減っていました。

“劇的な変化はないけれど、戻らない”

そんな安定した時期がやってきたのが、6〜7ヶ月目あたりです。


■ 初めて気づいた「戻りにくい体」

5ヶ月目でぐっと痩せやすい体に変わり、
そこからさらに1〜2kg落ちては定着する、というサイクルが続いていました。

少し食べすぎた日があっても、
翌日ホットヨガに行けば体重はちゃんと戻る。

これまでなら1度の外食で1週間ぐらい引きずっていたのに、
「リセットできる体になってる…?」と気づいた時は嬉しかったです。


■ 周りの人に“痩せた?”と言われるように

おもしろいことに、自分の体って毎日見ているから変化がわかりづらいんですよね。

でも、久しぶりに会う同僚や友人は気づいてくれる。

「なんかスッキリした?」
「顔まわりが全然違う!」
「雰囲気変わったね」

この頃から、こうした言葉を頻繁に言われるようになりました。

自分では「そんなにかな?」と思っていたのに、
写真を見返すと、確かにフェイスラインがシャープになっているし、
全体的にむくみづらい体質に変わっているのがわかりました。

ホットヨガは“急激に痩せる運動”ではないけれど、
代謝が整ってむくみが取れたことで、印象が大きく変わったんだと思います。


■ 気づかぬうちにメンタルの調子まで整っていた

半年以上通い続けて心底感じたのが、
「ホットヨガはメンタルケアでもある」ということ。

・不安がたまりにくい
・イライラしても引きずらない
・つい食べすぎる日が減る
・夜しっかり眠れる
・落ち込んでも立ち直るのが早い

“心が安定していると、痩せやすくなる”というのは本当でした。

体が軽くなるから動くのが億劫じゃなくなり、
ポジティブになるから食べ方も乱れにくくなる。

この好循環が、6〜7ヶ月目で一気に強くなった気がします。


■ 6〜7ヶ月目は「最後の壁」が来やすい

ただ、この時期にも小さな壁がありました。

それは、“慣れ”。

習慣になっているからこそ、
最初の頃に感じていた達成感や爽快感が薄れ、
レッスンが当たり前になりすぎてワクワクしない時期が来ます。

そんな時、私はインストラクターさんの言葉を思い出しました。

「変化はゆっくりでも、止まらなければ勝ちですよ」

その言葉どおり、
レッスンをサボらず淡々と続けていたら、
停滞しにくい体に変わっていったのを実感しました。


■ 今思うと、この7ヶ月間で変わったのは体だけじゃなかった

最初は「痩せたい」だけだったのに、
いつの間にかホットヨガは“生活の軸”になっていました。

汗をかくことが気持ちよくて、
呼吸に集中する時間が心地よくて、
レッスンの日は自然と気分が整う。

7ヶ月目の私は、当初の自分が想像していたより
ずっと健やかでした。

そしてこの後、
体型がさらに引き締まり、
“体重より見た目が痩せる”という変化がやってきます。

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