【第6話】ホットヨガ3〜4ヶ月目。停滞期に落ち込んだ私を救った“1つの気づき”

ホットヨガを始めて3ヶ月が過ぎた頃。
最初の2ヶ月はするすると体重が落ちて、「あれ?私って実は痩せ体質だった?」なんて錯覚するほど順調でした。

ところが——。

■ まさかの停滞期。

ある日体重計に乗ると、数字がピタッと止まっていたんです。
1週間、2週間、そして気づけば1ヶ月近く、まったく動かない。

食事も大きく変えていないし、レッスンも週2〜3回ペースで続けている。
それなのに、どうして…?

「やっぱり私は痩せない体質なんだ」
「頑張っても意味ないのかも」

こんな気持ちがじわじわ増えて、鏡を見るのも少しつらい時期でした。

■ そんな時、インストラクターさんの言葉に救われた

レッスン前、何気なく雑談したときに言われた言葉が忘れられません。

「停滞期は、身体が“変わろうとしているサイン”なんですよ」

それまで私は、停滞=“失敗” だと思っていました。
でも本当は、脂肪の燃え方や筋肉の働きが変わる前の“準備期間”。
適応しようとしているだけで、止まっているわけじゃない。

その言葉を聞いた瞬間、胸の中がスッと軽くなりました。

■ 小さな変化に気づき始めた

体重だけを見るのをやめて、鏡や写真で変化を確認してみると、意外な発見がありました。

・ウエストのくびれが少しできてる
・脚のラインが前よりまっすぐ
・肩こりが減って、疲れにくい
・汗の量が増えて、代謝が上がってる
・生理前のむくみが軽くなった

「え?ちゃんと変わってるじゃん!」
数字では見えない変化が、ちゃんと私の体に積み重なっていました。

■ 気づけば、心の変化のほうが大きかった

ホットヨガを始めた当初は“痩せたい”だけが目的でした。
でも3〜4ヶ月経った今は、レッスン後の心の軽さや、夜ぐっすり眠れる感覚のほうが嬉しくなっている自分がいます。

ストレスで暴食する日も少なくなり、
イライラしていた日々が少しずつ穏やかに。

体重が減るよりも、
「自分を大切にしている」という実感が私を支えていました。

■ ここからまた動き出す

停滞期を抜けたのは、4ヶ月目の終わり頃。
急にストン、と 0.8kg 落ちて、そこからまた緩やかに体重が動き始めました。

あの時、辞めなくてよかった。

ホットヨガは、ただ体を動かすだけじゃなくて、
自分の心のクセや向き合い方まで変えてくれます。

5ヶ月目以降は、いよいよ “痩せやすいスパイラル” に入り、
ここからさらに大きな変化が起きました。

続きはまた次の話で。

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